ベッセルホテルグループが新しく北谷にオープンした「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」。最上階にあるインフィニティプールと天然温泉が目を引きますが、朝食ビュッフェも想像以上のレベルでした。沖縄食材を使った自家製スイーツとドリンクで朝からカフェタイムが過ごせます。▶レクー沖縄北谷スパ&リゾートの客室、インフィニティプール、お得なサービス特典等の詳細記事はこちらからどうぞ。
朝食はメイン棟2階、7時~10時30分

「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」の朝食会場はメイン棟2Fのラウンジ。7時オープンなのですが、30分前には入り口に行列ができていました。広々とした会場はソファー席が数多く配置されており、ファミリーでもゆったりと過ごせます。ビュッフェ台は入口から見て右奥にあるので、その周辺から席が埋まっていました。
朝食メニュー一例

ビュッフェコーナーはこんな感じ。やちむんの器に盛り付けられ、和洋琉球と数多くのメニューが並びます。それぞれの料理の後ろには写真付きの説明パネルがディスプレイされているのがかわいいです。

メニューの一例を挙げると、まずは沖縄家庭料理の定番にんじんしりしりに…

同じくおなじみのゴーヤーチャンプルー。料理はどれも少量を盛り付け素早く補充されるため、常に作り立てを食べられます。

海のキャビアと呼ばれる海ぶどうは、そのまま食べてもサラダにトッピングしても。

島らっきょうは軽く塩に漬けて琉球ガラスの器で提供されていました。こういうお皿のチョイスもセンスがイイです。

沖縄のホテルらしく、自分で作る沖縄そばコーナーもありました。

それから沖縄近海の生まぐろ。沖縄のまぐろは一度も冷凍されずに水揚げされるためとてもフレッシュです。

お刺身で食べてもいいのですが、錦糸卵やとろろ、ネギなどを一緒に盛り付けてどんぶりにするとさらに美味。朝からガッツリご飯が進みます。
島豚「あぐー」のローストポークが美味しい!

個人的に一番感激したのがこちらのローストポーク。沖縄の在来豚である「あぐー」を使っているそうで、ほんのり甘みがあってしっとり柔らか。あまりに美味しすぎて何度もおかわりしちゃいました。

このハムと野菜をパンに挟んで食べるのが幸せすぎた…!パンは食パンのほかにクロワッサン、バーガーバンズ、パンケーキなど種類豊富に揃っています。
南国フルーツとスイーツでカフェ気分

さらにさらにスイーツコーナーが充実していたのもポイント。島マース(沖縄のお塩)を使ったブラウニー、黒糖のロールケーキなど県産食材を使った自家製ケーキはどれも想像以上のクオリティ。

ソフトクリームマシンでは紅芋ソフトを自分で作り、チョコチップやナッツを自由にトッピングできるのも楽しかったです。

ドラゴンフルーツやマンゴー、ライチなど南国フルーツもたっぷり用意されています。

フリードリンクのコーナーには水出しのコーヒーまで用意されていました。ゆっくりと時間をかけて抽出されるため、さっぱりと優しい味わいに。

あと、気になったのがセルフ泡盛。朝シャンならぬ朝泡盛を楽しむ人はほとんどいないと思いますが、創業150年を超える地元北谷町の泡盛「長老」なので味見程度には良いかもしれません。

朝食ビュッフェを楽しんだ後は、食後の運動も兼ねてホテル周辺を散歩してみました。エントランスからシーサイドエリアまではすぐ。歩いて3分もないくらい。

普段にぎやかな北谷の海沿いですが、誰もいない静かな様子はなかなかお目にかかれません。ローカルが犬の散歩をしていたり、近隣に暮らす米軍関係者がランニングをしていたりと、いつもとはちょっと違う北谷に触れられました。夜景が有名ですが、レクーのビュッフェも含めて朝の北谷もすごくよかったです。また行きたい!
沖縄・北谷町「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」
〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜34番地2
TEL 098-936-2288
公式サイト https://www.vessel-hotel.jp/lequ/okinawa/
駐車しやすさ★★★★★(250台の専用駐車場がホテルに隣接。立体駐車場ですが自走式なので停めやすい)
ドライブ魅力度★★★★★(北谷のアメリカンビレッジの中にあるので食事も買い物も便利!)
レクー沖縄北谷スパ&リゾートの駐車場情報

ホテルに隣接しているのでスムーズ。宿泊者は無料で出し入れも自由にできますが、先着順なのでオンシーズンの夕方は要注意!

朝食ビュッフェは種類豊富でどれも美味しく、提供方法やお皿にもこだわりがあってステキ。ちょっと割高になりますが外来でも利用可能です。
投稿:ash
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